Fender大好きな元楽器屋Gibson担当の僕が赤裸々に語る。

元楽器屋Gibson担当(Fenderしか持ってない)の僕が赤裸々に語る。

Fenderのストラト弾きの元楽器屋Gibson担当、現在は全く違う業界で一応は管理職まで来た僕が、楽器店時代を振り返り今だからこそ言えるあれやこれやをまぁまぁ赤裸々に綴る。

ブログが好きじゃない理由

久しぶりの更新となってしまいました。
お面グヴェイです。

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今日のテーマは、
「ブログについて」
です。

 

あ、なんか毎回「次はこれを書きます」「あれを書きます」て言っといて毎回、結局違う記事を書いてますがお許しください。

 

変わるんです。気が。

 

私、こうしてブログ書いてるじゃないですか。
でも、あれなんですよ。当然の事ながら、記事にもよるんですけど、

 

 

 


ブログ読むの好きじゃないんですよね私。笑

 

 

 


で、何で?って所をお話しできればと思うんですが、

私、小説も読めないんですよ。極論、映画とかドラマもあんまり見ないんですよね。

なんていうか、多分、フィクションがあんまり好きじゃないんでしょうね。わかんないですけど。

 

作者独特の世界観が~

とか、

ここで作者が伝えたい意図が~

とか、

 

興味ないんですよね。

 

必要?その読解力。って思ってしまうんです。
んだもんだから、漫画もあんまり読まないんですよ。
人生で読んだ漫画も本当、数える程度で、白竜と、ミナミの帝王と、浦安鉄筋家族と、稲中卓球部と、こち亀と、みたいな。

 

だから、何十巻もずーっと続編になってるようなストーリー物の漫画も無理ですね。

読めないです。せいぜい全20巻に纏めてくれないと。

めんどくさくなっちゃって。じれったくなっちゃって。

 

「え?え?この後どうなっちゃうのかな??AとBがこうなるのかな?いや、でもCがAにこうかな?わぁぁぁ気になるーー!!わくわくわくわく(>_<)」


とかってならないんです私。本当に。全く。

 

例外として、半年ほど前に土曜日の夜やっていた
大人の土ドラ
「絶対正義」と、

今日俺ロス等社会現象を巻き起こした
今日から俺は
に関してはなぜかドハマりしました。あ、これに関してはシンプルに橋本環奈が好きだからかもしれません。

 

まぁそれはいいとして。


とは言い、ここ三ヶ月でまぁまぁの数の本は読みました。
ホリエモンの本全般と、マックスむらいの自伝と、ラファエルの自伝と、みたいな。


家にある本もそうです。

 

王者、イングヴェイマルムスティーンの自伝と、KISSのフロントマン、ポールスタンレーの自伝と、ホリエモンの本と、あとは今の仕事に関する物を少し。


ではなぜ好きじゃないかと言う所をストレートに書いていこうと思いますが、

そんなに長くならないと思うので眠い方は我慢して見てってください。

 

 

私お面グヴェイの

 

■ブログが好きじゃない理由■

 

長い

もうこれに尽きます。
今ってやっぱり、SNSビジネスでやる時代じゃないですか。

特にブログなんかはアフィリエイトだったりアドセンスだったり。
だもんだから、SEO対策、PV数を稼ぐためにもわりと凝ったものを書かなくてはいけなくなってくるので、そうすると、長いんですよね。

 

例えばなんですけど、つい先日、マクドナルドのフィレオフィッシュリニューアルしたとか何だとかで、YouTuberなんかがここぞと取り上げてましたが、私お面グヴェイも正直、気にはなったんです。マック好きなんで。

 

「へぇ。変わったんだ。何が変わったんやろ」

 

って。

で、思った時に僕は新幹線の中で、イヤホンも持ち合わせていなかったので、そうなってくると、ググって出てきた関連記事を見つけてリサーチするしかなくなってきますよね。

ググりました。

するとやはりSEOに強い記事が出るんですよ沢山。

ただ、ここで私が知りたい事って、単刀直入に
「何がどう変わった事でこうなった」
っていう結論だけが知りたいだけなんですよね。この場合。


それがもう何千文字にもわたりズラーてもう。
ズラーて。

 

 

「ふわふわのどーのこーのがもちもちのうんたらかんたらでどーでこーであーでこーでこーだったのがどーでこーであーでまるでどーのこーのでうんたらかんたらうんたらかんたらで元々こーでこーだったのがこーであーであーでこーでふわふわがふわふわふわがジューシーさが増してどーでこーでどーのこーのどーのこーの筆者もマックが大好きでコーデあーで昔からこーでこーでこーであーでどーでこーでうんぬんかんぬんうんぬんかんぬん………………………………………………………………………………………
で、今回マックのフィレオフィッシュが…

 

 

 

ええええええええええやっとーーー!?!?!今ぁぁぁぁ!?!?!

 

 

って。なるのが!もう本当に面倒くさい!!
もう、それがじれったくて嫌いなんです。

 

まぁ、それを読んで、

「わぁ!おいしそう!食べてみたい!」

となるのがあるべき姿なんで、それが正解なんでしょうけど、

 

ん~。僕は好きじゃないですね。

 

 

 

 


以上です。笑

 

お面グヴェイ(Living de Guitar) (@Omengwie) | Twitter

 

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お面グヴェイYngwie風奏法 1分くらい講座【1週間分㉒~㉘+キリ悪いので㉙㉚㉛も】&アドバイス

お面グヴェイです。

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遅れましたが、恒例の1分くらい講座、1週間分のまとめです。

 

講座って言うほど細かい事してませんが、これでいいんです。まじで。

ピッキング1つにいちいち角度だのタイミングだのあーだのこーだの無理して気にしながら練習してたらいろいろ迷子になりますよ。

 

ギターの上達に「効率の良さ」はあっても「近道」はありません。

 

あまりいろいろな教則動画を見ながらあれもこれも試すより、

 

毎日自分の動画を撮りまくってツイッターに晒しまくって、

 

「あぁここがだめだな」

 

「ここはこうしなきゃな」

 

なんつって、自分の動画で自分のヒント見つける時間に回した方が良いと思いますよ。

人の言う「コツ」なんてその人のエゴでしかないですから。本当に。

 

僕も自分の動画見ながらいつも

 

「あぁこりゃひでぇ演奏だwwww」

 

なんつって笑いながら屁ぇこいてますからね。

 

 

 

 

 

Play loudξ ●3●〻

 

 

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私、お面グヴェイが人にギターを習いたくない(習いたくなかった)理由 ~その②~

お面グヴェイです。

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前回の記事の続編です。

 

いつも「そこについては後日」とか言い書かないじゃないか。。。

と、思う方も多いかと思いますが今日は書きます。

 

動画の更新ができない以上、ギターもねぇ、アンプもねぇ、Wi-Fiなければお面もねぇこの状況この環境であれば文字で勝負するしかねぇ。と言う事で、この時間に、眠い目をコシコシしながらパソコンでカタカタとiphoneをWi-Fi代わりに書く事としました。

 

もし、お時間ある方でしたら、前回記事その①なんかも読んで頂けると当たり障り無いかと思います。

 

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それでは早速行きます。

 

 

②僕にとってのギターの先生はエースフレイリーだったから。

 

「何カッコつけたこと言いやがってこのお面クソ野郎」

と思われるかもしれませんが、これに関しては本当にそうだったんです。

 

そもそも、僕がギターを始めるきっかけとなったのがKISSである事はどこかの記事でも書いたのですが、僕にギターを買い与えた母親としても、飽きっぽい僕を熟知していたので、

 

「どうせギターなんて続かないでしょ」

 

と言うスタンスだったと思います。

 

幼稚園時代に丁度Jリーグが流行り、周りの友達が揃いも揃ってサッカーに夢中な時代、つられて僕も「サッカーをやりたい」と言い出し、しぶしぶ通わせてみたものの、

 

本心としては完全なる野球派だった僕は、

 

やっぱり心の底からつまらなくて(今でも興味がない)、早くやめてぇなぁなんて幼稚園児ながら思っており、半年もたたないうちに「つまんないから辞めたい」と言い、無事に辞め

 

母親の意向で僕にピアノを習わせるも

「本気でつまんないからやりたくない」

と言い、一度だけ発表会に出るも、すぐに辞めて(後に役立ってはいるのだと思う)

 

英語教室に通わされ(本人に学ぶ気が無いので未だに一つも喋れない)、兎に角、飽き性だった僕だもんだから、母親としても

 

「どうせ続くかもわからないし」

 

と言う思いもあって、手元にあるのは真っ黒になった弦が張られたIbanezの韓国製のアイスマン(IC-300と言う今でこそ珍モデルだが、当時は安価であった)と、AriaProⅡの初心者用セットと、教則本(CD付)、そしてオカン愛聴の

KISSのCDのみだった。

 

幼いころにピアノを習ったこともあってか、絶対音感は無い相対音感に多少優れていた僕は、初心者用の教則本をクリアした後は

 

KISSのCDに合わせて弾く事を始めていた。

 

電池切れのチューナーは放置しっぱなしだったので、当時の僕のチューナーはKISSの「Detroit Rock City」の音源に合わせる事だった。

 

なので、Detroit Rock Cityの出だし(でーででーででーででーで ででででででで!の所)の音でまず5弦の音を合わせ、そこからチューニングしていくという何とも原始的なチューニング方法を採用していた為、しばらくの間はKISSの曲が主に

 

半音下げチューニングである事を知らなかった。

 

そんなこんなで、ギターソロの練習はエースフレイリーを片っ端から耳コピする作業から入ったので、当時の目標は、

「家にあるKISSのCDの曲を全部コピーする事」にあった。

本当に、全部だ。

 

Dynasty収録の「カリスマ」から、「ダーティリヴィン」、

Hotter than hell収録の「メインライン」等、普通はファンだとしてもなかなかコピーしようとは思わない曲まで、全部覚える事を目標としていた。

 

兎に角、エースフレイリーが神様だった。

 

ファイヤーハウスの

「ぴっきーぴっきーぴっきー」

ていうソロのピッキング音の出し方を小学生ながら自分で編み出した時はもう俺天才かと思ったし、

 

もうそうなってくると、

 

習うって何?

 

って感じになってきちゃったんです。(当時でこそネットが無く、世界が狭かったので)

 

ある日、当時、学童保育に通っていた僕は、3個くらい年上だった山内君がギターを弾いてることを知り、ある日、山内君が

 

「今度ギター教えてやるよ!!」

 

なんて豪語していたので、初めて身近で見つけたギター仲間だった事もあり、それはそれは嬉しくて嬉しくて、いざ山内君宅へお邪魔し、何を教えてもらえるだろうとワクワクしていると、

 

シンプルに山内君の方が下手糞もいい所だったので、

 

より一層、

 

習うって何?

 

と言う感じになってしまったんです。兎に角エースフレイリーが神様だったので。

 

そう。中学生時代にあの、Yngwie Malmsteenと言うスウェーデン人のCDを聴くまでは……。

 

 

 

とまぁ、カッコつけて少し大げさに書きましたが、クソガキだった当時の僕は本当にこんな感じだったので、兎に角、CDを聴いて、分からない部分は自分で何とかしようと言う思いの方が強かったので、ギターに関して、

 

「人から習う」

 

という概念そのものがなくなってしまっていたのも事実です。

 

だもんだから、今となっては、頭では分かっているのに技術的に弾けないとか、どこをどう弾いたらいいか、スケール的な事は理解はできるけどシンプルに技術が追っつかないと言う事態が多発してますね。

 

まぁ今更しゃぁないっすね。

 

現在時刻早朝5:35

 

さすがに寝ないと仕事にならなそうなので、次回、

~その③~

から綴って行きたいと思います。

ここまで読んでくれた方々、ありがとうございます。

またお会いしましょう。

 

 

 

 

 

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私、お面グヴェイが人にギターを習いたくない(習いたくなかった)理由 ~その①~

お面グヴェイと申します。

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本業の方の出張で、毎週一回は自宅に帰っていたのですが、急遽、暫く帰れそうになく、ストック動画が底を尽きる事態が発生した為、ツイッターでの「お面グヴェイ講座」動画を臨時休業しております。

 

で、今日なんですけども、タイトルにある通り、私、お面グヴェイが人にギターを習いたくない理由を書いていこうと思います。

とは言っても、例えばですけど、スタジオミュージシャンになりたい」だとか、そういった、あれ、こう、なんていうか、演奏家としてカッチリした仕事をしたい感じの、そういう事であれば話は別ですけど。学ぶ事が沢山あると思うので。

あくまで僕の話は、趣味レベルの話の中で、その中でも、「ギターの技術的な部分」に特化した話なので。

 

ただ毎度言いますが、今日これから書くことについては、全くの持論であり、誰を否定するものでもなく、あくまでも僕がそうだっただけに尽きる話ですので、

 

心臓の弱い方はご遠慮下さい。

 

本格的なブロガー並みに文章が長いと、

うんこしながら読め」って書いてあったのに、

「気づいたら拭かずに寝ちゃったんですけど、どうしてくれるんですか」

などの貴重なご意見も頂きましたので、一話ずつ、ある程度さらっと読み切れる様に小分けで書いていこうと思います。

「嘘つけお前が面倒くさいからだろ」

と、言う意見は一旦受付を終了させて頂きましたので、ご了承下さいませ。

それでは行きましょう。

 

 

 

①そもそも習ったところで「正解は無い」ものだから。

最近なんかはもう、どんどんテクニカル思考の速弾きさんたちや、どんどんテクニカルなクリーントーンを遊ばせたお洒落ギター弾きさんたちや、もう、すごいうまい人達が溢れ返ってるじゃないですか。世の中。

 

極論、昔の様に教則本買ってどーこーしなくたっても、ネットでちょこっと検索すれば、ピックの持ち方から構え方から何から何まで全部出てくるじゃないですか。

 

で、今なんかは特に、フリーランスでやってるギター講師や個人経営の教室なんかが物凄い増えて来ていて、何なら「教える事ビジネス」が流行ってたりもするじゃないですか。

まぁ一旦それはいいとして。

 

で、で、

 

そこなんですよ。

例えば。例えばですよ?例えばの話。

ピックの持ち方なんて予め「正しい持ち方を知る必要があるのか?」と言う所。

そもそも正しいピックの持ち方ってどれですか?誰が正しいんですか?と言う点。

 

教えられなくても、いくら初めてだからっても、

 

「メタルギターが弾きたいからこうでいいのかな?」

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とか、

 

「『ギターを泣かせる』なんて聞いた事があるからこうかな?」

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とは、

 

ならないじゃないですか。

 

でも、そもそもピックの持ち方に基本形なんて存在しないと思ってますし、ピックの握りなんてある程度、慣れてきたら自分で修正が出来るものだし、なんだかんだプレイヤーの皆さんもそうしてきたと思うんです。

 

 

まぁただ、実際に上の写真みたいにピックを握って、

 

「でたぁ!!クラウザー様の2フィンガー高速手〇ン奏法だぁぁぁぁ!!すげぇぇ、、、!ギターが感じてるぜぇぇぇぇ!!!」

 

みたいにオーディエンス沸かせてもいいでしょうし。

 

 

 

って言うのはまぁ冗談で。

なんだっけ。

 

 

 

あぁ、そうそう。

そこに変に矯正が入ることで迷子になっちゃう人もいるし、どうしても、教える側の人の癖もあったり、そもそもピックの持ち方なんてみんな違うし、なんなら極論、

ストラトレスポールか、ってだけでも自分にとってのベストな持ち方って若干は変わったりするじゃないですか。わかんないけど。(わかんないのかい)

 

それこそ初心者のうちからわざわざお金を払って、「Fコードを押さえるコツ」から教わるなんて馬鹿馬鹿しい。習って押さえられるようになったFコードなんて、習ったコツによって押さえられるようになったと錯覚してるだけであなたがギターに慣れただけだ。

正直、コードの押さえ方ごときにコツもクソもない。

 

憧れのギタリストと同じようになりたければその人本人の映像を解析した方が絶対に良いし、第三者の先生(講師)の人間に「このギタリストの様になりたい」と要望を伝えたところで、「このギタリストの場合はここがこうであーで」と言う割には間違った事を教える人は実際に多い。

 

僕もそうだ。

 

イングヴェイ風奏法 一分くらい講座」(Twitter参照)

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などと言っている割に、実際の所、好きは好きでも、聴き込んでいただけでちゃんとイングヴェイの奏法を研究した事もないし、そんなにちゃんと弾けない。

 

なんなら実際の所、ちゃんとレスポールを持って、本気で音を作って、感覚さえ取り戻しさえすれば、本気を出せばエースフレイリー風奏法の方が断然得意だ。

ja.wikipedia.org

 

だからこそ、タイトルとして偉そうに「イングヴェイ奏法!!」などとは謳わずに、

「お面グヴェイイングヴェイ奏法」と、当たり障りない感じにしてある。

そんなド素人の僕でもフォローしてくれて、いいねしてくれる人がいる事に感謝感激であります。

 

ただ、初心者の方や、これからの方々に勘違いしてほしくない部分としては、

言うてもやはり基礎は大事です。

 

では、さんざんこんなこと言っといて基礎とは?と言う部分に関しては、またの機会に書ければとも思いますので、興味のある方はとりあえず読者登録、もしくはTwitterでもフォローしておいていただければそのうち忘れてなければ書くんじゃないかと思いますので、よろしくお願いします。

 

 

次回は、

私、お面グヴェイが人にギターを習いたくない(習いたくなかった)理由

~その②~

を綴って行きます。

 

 

 

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お面グヴェイYngwie風奏法 1分くらい講座【1週間分⑮~㉑】&お見舞い

お面グヴェイです。

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早速ですが、台風被災地の皆様、心からお見舞い申し上げます。

 

僕に関しては、たまたま現在長期滞在中の出張先が被害を受けていないエリアでもあったので無事ですが、本拠地は都内の中心部である為、ちょこっと影響を受けたエリアなのかと思います。

 

台風の直撃後は明日、初めて一時帰宅する予定なので、バルコニーやら、屋外の機械式駐車場の地下に埋まっている僕の車が果たして無事なのかどうかが全く分かりませんが、無事であろうが無事でなかろうがその場にいない事には対策のしようが無いので気にしない事にしておりました。ので、明日、初めて自宅の状況が分かります。

 

水面下でのブログ更新用にプライベートパソコンを持ってきたもののなかなか更新するタイミングが無かった為、今日は一旦、ツイッターで絶賛継続中の

 

【お面グヴェイ1分くらい講座】3週目の1週間分を纏めていきます。

 

 

 

 

今更ながら、タイトルを「Yngwie風」と括ってしまう事で、だいぶ内容が限定的になってしまいすぎると言うネックもあるので、

一旦、50まで頑張ってみて、その後に関しては、「1分くらい」のコンセプトは変えずに、新たな「お面グヴェイ奏法」にシフトしていこうかとも考えております。

 

需要があるのかはわかりませんが。

と言うか結局イングヴェイに寄ってくる気がしますが。

 

Yngwie風な奏法もそうですが、そもそもイングヴェイを特別、研究しまくってきたと言うわけでも 無いといえば無いので。

と言うか好きなものを割とフリースタイルで自由に弾いてきた部分が大きいので、まぁ、あれっすね。

 

考えておきます。ξ ●3●〻

 

需要があるのかはわかりませんが。

と言うか結局イングヴェイに寄って来る気もしますが。

 

 

 

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私、お面グヴェイが楽器店員時代に実際に受けたクレームについて、今だから文句言う。

お面グヴェイと申します。

 

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で、早速、今日なんですけれども、私、お面グヴェイが楽器店員時代に実際に受けたクレームの中でも、クソみたいなクレームに対して、六年以上も経過した今だからこそ、完全個人的な見解で文句を言っていこうと思います。

 

クレームオンザクレームして行こうと思います。

 

気分を害された方そのまま気分を害されててください。なんてったって私もう楽器屋ではありませんので、今更気分を害されたとて「知らんがな」って話ですので、そのまま1人でモヤモヤしてていただければと思います。

 

読んで頂いてる方の中で、「あ、これ言ったの私だわ」なんて方、いらっしゃったらすぐに「あの時はすみませんでした」って謝って下さい。

 

それでは行きましょう。

 

 

●私お面グヴェイが楽器店員時代に実際に受けた、クソみたいなクレーム集

 

 

①フロイドローズタイプの弦交換が面倒くさい。こんなの知らなかった聞いてない。返品したい。

「え?まじ?」って思う方も沢山いらっしゃいますでしょ?いるんですよ。本当に。馬鹿の中の馬鹿って。

実際に買ってもらったのは、何だっけな。シェクターのSDか何かだったと思うんですよね。

schecter.co.jp

こちらから無理やり進めたわけでもなく、とは言えこちらも販売員なわけですから、シンプルに「こんなのはどうですか。サウンドメイクに関しても比較的幅広いし」程度に勧めはしました。完全に見た目を重視で探されていたので。

で、実際にクレームが来たのは購入してから二日三日たった時でしたかね。

「詳しい友人に聞いたら、このフロイドタイプのブリッジは弦交換とか調整も大変だからやめた方が良いよって言われたんですけど。そんなの聞いてないんで返品したいんですけど。(。-`ω-)」

もうさ、ヤバくないですか?お前。いよいよ知らんがなですし、拘りはなくて、見た目重視ってあなた自分で言ったんですよ?そして何なら「弦交換が少し面倒だけど激しいアーミングにも対応。チューニングも狂いにくい」旨は絶対に説明した筈。こういう友達信者は本当に面倒くさいですね。

もう面倒くさいので一生その友人に従ってくださいね。

 

 

②通販で買って「注文した後にやっぱり違うのが欲しくなったから返品したい」

信じらんないじゃないですかこんなの。理由がまともじゃない。電話対応だったんですが喋り方的には完全にクソガキ。こちらも、そこはさすがに無理で押し通してたのですが途中から謎の逆ギレ。

もう面倒くさいので一生通販で楽器買わないでくださいね。

 

 

③購入翌日に謎のイキリ系男子を引き連れ「お面グヴェイってどいつ?お前か。女の子に無理やりこんな高いの買わせやがって。返品だよ。返品!」

うるせぇよ。

 

 

④購入翌日にママンを引き連れ「お面グヴェイさんってどなた?あなたね。私、息子にこんな高い楽器買わせるつもりないんですけど、どう言うおつもり?高校生相手に。信じられないわ。どうなってるのかしらここの社員教育。」

うるせぇよ。

 

 

⑤買ったばっかりなのにもうネックが沿ったんですけど。こんな楽器不安なんで返品したいんですけど。

うるせぇよ。

 

 

ストラト買って「歪ませるとノイズが出るんですけど。保証期間内なんで直してほしいんですけど」

うるせぇよ。

 

 

 

 

 

うるせぇよ。うるせぇ。

 

お面グヴェイ(Living de Guitar) (@davidson_tk) | Twitter

-お面グヴェイ直伝- ギターの試奏時においての注意点。

お面グヴェイです。

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今日は、楽器店での試奏時「何を注意したらいいか」「どこをチェックすれば良いか」などなど、良くある、よく目にするギター試奏時のお悩みを、サークルの先輩でもなければ、ちょっと詳しいお友達でもなければ、この私

お面グヴェイが元楽器屋時代の豊富な経験と知識をもとに解決していきます。

 

同じ様なお悩み相談、お悩み解決の動画等がいろんな音楽系YouTuberの方々やブロガーの方々が多々上げておりますが、※今回のお悩み解決は、あくまで僕の個人的な意見となりますから、「うるせぇよ」とか受け付けませんので、何卒よろしくお願いします。

 

それでは行きましょう。

 

 

■元楽器屋お面グヴェイが教える。ギター購入の試奏時における注意点

 

①ギターを試奏する上で必ず確認する事2点(※重要)

まずは試奏する上でも、ついうっかり忘れがちな注意事項2点、伝授していきます。

  1. それがギターであるかどうかをしっかり見極める。
  2. 弾いてみた時に音が出るかどうかをしっかり確認する。

読者の音楽人な方々もこれを読んで、「あっ、やっべ確かに忘れてたわ」って方も多いと思います。

・1番目に関しては特に忘れがちです。

「子供のおもちゃじゃないかな?」

「ネギじゃないかな?」

「パパのゴルフクラブじゃないかな?」

試奏をする際には特に気を付けてみてください。

・2番目に関してもついうっかり見落としがちです。Guns N' Rosesスイートチャイルドオーマインのイントロを弾く前に

www.youtube.com

まず音が出るかどうかをしっかり確認をしてください。

 

 

②ギターの試奏時に多い質問2点

次に、試奏において特に多い質問2点を楽器店時代の記憶の中から抜粋してレクチャーして行きます。

  1. これ、実際作りとかどうなんすか?
  2. 最近のギブソンって良くないって聞くんですけど実際どうなんすか?

 

読んで頂いてる方の中にも「あ、したことあるわその質問」って方も多いと思いますが、これを読めばもうしなくても済みます。これから始める方も同様です。

・1番目に関しては本当に多いですですね。「作りとかどうなんすか?」。

A.今、実際に見て、弾いて、何も感じなければ問題ないんじゃないですか。

あえて注意するとすれば、ボディにうんことかくっ付いてないか、裏パネを開けてみた時に鼻くそではんだ付けされてないかくらいは確認した方が良いかもしれませんね。

・2番目に関しても本当に多いですね。

A.何が?

それが「作り」とか言うのであれば答えは「No」です。当たり前なんですけど、これだけ人間の技術、テクノロジーが進歩してるわけですから、50年前より精度が低いわけが無いんですよね。

そしてそれが「音」と言う事であれば、今、実際に見て、弾いて、何も感じなければ問題ないんじゃないですかね。

 

 

 

・まとめ(はやっ)

ギターって、どんなに高い物でもめっちゃくちゃ特殊な物を除けばせいぜい6、70万円程度じゃないですか。だもんだから、

「わ~。弾いてみたいな~。」って思ったら弾けるじゃないですか。一応は。

内心まっっったく買う気なくても、

「分からないじゃないですか!将来これをきっかけに買うかもしれないじゃないですか!!」

とかきれいごと抜かしてネットで陰口するじゃないですか。

あそこの楽器屋は弾かしてくれねー!ぷんぷん!とか。

「将来のお客様になるかもしれないのに」とか。

(中には本当にいずれ買う人もそりゃいるんでしょうけど)

 

ただね、でもですよ?

 

ランボルギーニとかフェラーリみて、ただの憧れで「わ~。運転してみたいな~。」っつって、

たまたま通りがかったCORNESふらっと立ち寄りして

「これ、乗ってみていいっすか?」

って

多分言わないじゃないですか。

普通の感覚を持ってる人であれば。

多分言わないじゃないですか。

 

恥ずかしい話、実際に僕の友人で

「全く住む気ないし、払うお金もないけど、高級な家の内見に行くのが趣味。わくわくするじゃん。見るだけならタダだし」

と言っていた強者がいたが、正直それを聞いた瞬間、

「あぁ俺もうこいつと一生関わりたくないわ」

って、わりとガチで思いましたもん。

ガチ寄りのガチで「きっしょ」って思いましたもん。

 

つまりどういうことかと言うと、

 

そういう事だ分かったかクソガキども

拝啓20年くらい前に御茶ノ水界隈の楽器屋で働いていた店員さんたちあの時は毎週毎週買いもしない上に買う気もない上になんなら財布も持ってない時あって片っ端からレスポールとスキャロップのストラト弾きに通い詰めて「とりあえず検討します」とかフザケタこと言っててごめんなさいただただ暇だったんですエースフレイリーに憧れてたんですイングヴェイにハマってたんです欲しいには欲しかったんですでも今となっては猛烈に反省してますそれらすべてほぼヤフオクで買いましたすいませんでした以上ですデデン。

 

 

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